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2016年 韓国・高麗大学に交換留学

ブログを再開してみようかと思う

 

 

 

いつの間にか、12月。

前回の更新から約9ヶ月もの時間が経ってしまいました!

 

 

 

この間にわたしは就活という、ビッグイベントを何とか終えて(?)、

今は学校に通いながら、学生生活最後のスパートを全力で過ごしています。

 

 

まあ、ほとんどがバイトですけど。(笑)

 

 

 

 

 

 

振り返ってみると、去年の今頃は、帰国がだんだん迫ってきてめちゃくちゃセンチメンタルになってきていた頃です。

 

 

 

今思うと、留学生活ですら幻のように思えるくらい、すっかり日本の生活に浸ってしまっています。(笑)

 

 

 

 

 

そんななかで、ブログを再開しようと思ったのは、特に大きな理由があった訳ではないのですが…(笑)

 

 

 

就活を通して、自分の思いを誰かに伝えることの重要性に気づいたっていうことと、

 

学生生活が終わる、この人生で一番時間があるときに、社会人になる手前のこの時期に、

考えていること、感じていることがいつか自分のモチベーションやヒントになるのではないかな〜と思って、

 

 

やっぱり自分自信も考えの整理をしてみようと思って、また再開をしてみました。

 

 

 

今までの空白時間にあった、就活だったり、バイト、その他諸々人間関係などなど、

 

あとはこれから怒涛のように始まる卒業旅行記も書けたらいいなあって思っています。

 

 

誰かがこっそり見てくれてたらいいなあ。(小さな望み)

 

 

 

とりあえず、再開報告まで。

 

 

 

 

 

一年に一回でもいい

 

 

 

バイトからの帰り道、1時間電車に揺られるので本当はSPIの勉強でもしようかと思ったんですけど、

 

今日だから、久しぶりにエントリーしてみます。

 

 

 

 

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最近こんな広告が立っていると、SNSでもちょくちょく流れてきていたので知っている方も多いんでしょうか。

 

 

バイトに行くついでに見てみようと思って行ってみたら、皆この広告を見つめてたり、写真を撮ってたり。

あと、なぜか警察車両が大量にいましたが………

 

 

 

 

この広告、凄くインパクトがありますよね。

どんどん脳の隅に追いやられていそうだったあの出来事を、もう一回強く認識させられる、そんな広告だと思います。

 

 

赤いライン、実際に見ると文字通り想像以上に高くて、文字通り、本当に想像の範疇を超えているんですよね…

この高さの水が猛スピードで襲って来るなんて、そんなこと…有り得るのかなって。

 

 

 

去年も熊本の地震があった時に、中間試験真っ只中で異国の地で一人テンパっていたというエントリーもしたんですけど、

やっぱり未だにあの時の衝撃は大きくて、思い返そうとすると感情とか状況とか、他の出来事よりも数十倍も生々しく鮮明に蘇ってくる気がします。

 

 

 

あの日がスッキリせず曇っていたことも、スタバで隣の人が「何か揺れ長いね」って言ってたことも、外に出たら揺れにも関わらず自転車で走っている人がいたことも、

 

家でmixi開きながら友達の情報収集してたことも、恐怖で喉渇きすぎて水飲む→トイレの繰り返しだったことも、街が水に飲まれていく姿も、止まない地震速報も、一人が怖くて駆け込んだお向かいの中華料理店も、

 

夜ご飯中にいきなり始まった計画停電も、お母さんと一緒に「寒いね」って言いながら毛布に包まって終わるのを待っていたのも、

 

 

全部、6年前なのに、昨日のことのように思い出せるんですよね。

 

 

 

打って変わって、6年後の今日の東京はいつもと変わらない一日が過ぎて、もうすぐ7年目の一日目を迎えようとしている訳です。

 

 

 

私が被災地に居なかったことも、周りに大きな被害を受けた方がいないのも、運であり、タイミングであって。

逆を言えば、あの日あの時にあの場にいたかもしれない、波に飲まれていたかもしれない、そんな運命にあったかもしれないんだよなあ、と。

 

 

 

人間、どんなに「初心を忘れない」と口で言っても、なかなか忘れずにいられないものです、都合がいい生き物だから。

私だって、新たな挑戦をする度に初心を忘れないようにしようって毎回思うけど、慣れに勝てない自分は確実にいます。

 

 

 

 

常に神経張って生きろ?!なんていうのも、自然相手にはなかなか難しい話ですけど、

 

 

でも、冒頭に載せたヤフーの広告みたいに、思い出すだけでも、知っているだけでも何かが変わることがあるのかもと思うと、

一年に一回くらい、あの日に立ち返って思い出してみるくらい、してみてもいいんじゃないのかなって思うんですよね…

 

 

 

 

このまま仮に就職して、都心に居続けるとしたら?

 

 

被災地との距離感で、もっともっと記憶は薄らいでしまうかもしれないけど、でも。

他人事だと考え始めた頃に自分が被害に合ってしまうかもしれないんだから。しかもその可能性が高いって言われているんだから。

 

 

 

今日はちゃんと思い出そうと思って、こんな支離滅裂なエントリーを書いてしまいました。

 

 

2017.3.11

 

 

 

 

考え方を変えてみる•固執しないということ

 
 
 
 
 
3月になりました。就活が解禁しました。
やる気スイッチは………入ったのでしょうか、とりあえずいつも通りマイペースに始めていますが…(笑)
 
 
 
 
もう日本に帰国してから2ヶ月近くが経とうとしています。
 
時間の流れは留学中から早かったけど、日本に来てからの方がバイトだのなんだので、落ち着く間もなくここまで来てしまった気がします。
 
 
 
帰国してから、だけではなくて、ちょうど一年前は既に留学
 生活が始まった時期でもあります。
 
振り返ってみると、あれが一年前だなんて信じられないくらいに昔な気もするし、昨日だったかのように当時の不安や緊張感が思い出せますね〜。
 
 
 
あの頃の自分を考えてみると、本当にもっとプラスに色々と考えられるようになったなあと、当時の自分の億劫さが微笑ましくなってしまう気もします。
 
 
 
 
今日は、そんな懐かしい気持ちも込めて(?)留学中 前学期が終わる頃に書いてそのまま下書きで書き留めていた記事を公開してみようと思います。
 
きっと自分の中で色々葛藤があった中での自分なりの解決策だった考え方だし、今でもこの考え方が出来るようになってから色々と楽になった部分もあるので……………。
 
 
 
 
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ぼちぼち周りの半学期留学の子達が、もうすぐ帰国だ〜帰りたくないよ〜という時期になってきました。
 
 
 
そんな中最近よく考えるのが、もし私が半学期だったら後悔なく帰れるのか?ということです。
たぶん正直な話、答えは100%ノーだと思います。お恥ずかしい話。
 
 
 
 
といっても、
 
毎日部屋に引きこもって誰とも話さない毎日を過ごしてるかって言われると、全然そうじゃないし、
受けてみたかった言語学を韓国語で聞いて、困ったら助けてくれるバディと友達がいて、快適に過ごせる家があって、毎週末友達とどこかに遊びに行って…
 
 
 
 
こうやって文字に起こしてみると、順風満帆な留学生活に見えます。よね。
 
 
 
 
じゃあ何でノーになるのかっていうと、予想外の展開に自分が対応しきれてなかったからだと思います…
 
 
 
 
当たり前だけど、日本にいた時に想像していた留学生活と実際にしてみるのじゃあ全然違うし、
そのギャップに対して、考えていたのはこれじゃないのオンパレード。
 
 
勿論そこに対して100%満足のいく結果を出せる行動が出来るかなんて、人間そんな完璧じゃないですし…
 
 
 
 
 
わたしの場合、もうちょっと詳しく言うと、
 
韓国語を話す環境を作り出せないということ、に対して毎日悶々としています。この話何回も書いてますね…
 
 
 
特にKUBAの環境。
 
KUBAにいっても留学生の中で韓国語を喋れる人が圧倒的にいなくて、どうしても英語が優先されちゃうし、
こればっかりはグループごとで本当に雰囲気が違うので、どうしようも出来ません。
 
 
私のグループは、どちらかというとバディもドライといいますか、あまり深い関わりはない感じです。おまけに私の人見知りも相俟ってるので……
最初の方はご飯の集まりもそれなりにいたのに、最近人数も減っちゃってる感じもします。
 
 
 
違うグループはアジア系の割合が多くて、韓国語がしゃべれる人が多くいて、英語喋るの疲れちゃうわ〜みたいな韓国人バディも多いらしくて、韓国語の方が楽な人には馴染みやすい環境みたいです。本当にグループによります。
 
 
留学生にとってはKUBAはなかなか大きい存在なので、最初はここで沢山喋れるかな!って思ってたのですが、なかなか上手くいかず。心が折れるかと思いました。
 
 
 
 
こうして理想と違うことが起きるのは当たり前なのに、こうじゃない望んでいたのはこれじゃない、と今の環境を根本から否定し続けると結局どんどん自分が苦しくなっちゃって。
 
 
だからといって、上手くいかない事を全て環境のせいにするのは甘えだし、逃げなのは分かっていたので、頑張って毎回KUBAの集まりにも言ってたし、なるべく話し掛けようと努力したのですが、それでも上手くいかない事なんて山ほどあります。
 
 
 
なので、最近は与えられた環境の中でも今の自分が最大限出来ることをするようにしてます。
 
 
 
今の自分にとって、いきなり活発に色んな人に話しかけにいって苦手なお酒も飲みまくって英語でベラベラ喋って超オープンになることは勿論努力するべきことだけれど、正直すぐ出来ることじゃない。
 
 
 
ので、まずはその中でも割と仲良くなれた子といっぱい会って沢山話すことにしました。
 
KUBAの大人数の集まりが苦手なら、今仲良くしてくれる子と個人的に会って仲を深めればいい、とシフトチェンジしました。
 
 
 
一度タイワニーズアメリカンの子と遊びに行った事について触れましたが、最近は毎週末その子だったり、ちゅうごくじんの子達と遊びに行ってます。
 
 
もっと韓国人ネイティヴと話したければ、もうなんなら他のグループにお邪魔してみるのもアリだし、実際そういう人も沢山います。
 
 
無理に自分のグループに固執してても上手くいかないし、毎回ギスギスした雰囲気の中にいても自分がしんどいので、もっと自分が楽な気持ちでいれる場所を見つけるのも方法のひとつだと考えるようになりました。
 
 
その時その時どうするのが自分にとって一番良いことなのか、判断する事も簡単じゃないし、他の選択肢に移る事も外国だとなかなか勇気がいる事だったりします。
 
 
 
AがダメならBでやってみよう
 
って、柔軟に動いてみると意外に上手くいったりするもんだなあって、実際にやってみて気づきました。
 
 
 
KUBAの環境になかなか慣れなくて、結局諦めて部屋に閉じこもってしまうことなんて正直簡単だし、一番勿体無いことだからこそ、違う方向から自分の目的に向かって進んでみることを考えるのも大事なのかもと。
 
 
 
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だ、そうです。(過去の自分が)
 
 
 
まだまだこの頃葛藤中だから文章まとまってないですけど(笑)
 
 
でも、今でもこれは思うし、前回夏季インターンの際にも同じようなことを仲介企業の方がアドバイスとしてくださった話を書きましたが…
 
 
何で今まで自分がどうしても同じ環境に固執したり、考えに固執してたかというと、
 
 
 
 
プライドの塊だったから
 
 
だと思います。間違いなく。
 
 
 
今でもプライドの高さが完全に消え去ったかって言われると、あれですけど()
 
 
 
自分がこんなことで負けてたまるか、絶対どうにかしなきゃいけないんだ
 
精神が強かったんですよね。
 
 
 
こういう考え方は一長一短で、そういう気持ちがあるからこそ折れずに壁にぶち当たっていけるのもあるけど、
物事ぶち当たって砕けりゃいい訳でもなさそうなのに気づいて。(笑)
 
頑固に自分が最善だと思ってやってることが、実はめちゃくちゃ非効率的だったりする場合だってあるわけで。
 
 
何か自分の軸をきちんと持った上で、そこから色々と柔軟に考えて動くのと、動く方向までも一方向なのとでは色々と訳が違うよなあ、と就活を手前にまた再実感して。
 
 
 
ずっとこのエントリーを温めていた理由は特になくて(笑)ただただタイミングを逃していただけなのですが、また就活中に自分がブレそうになった時にこの記事を見て頑張ろうってなれたらいいなって思って公開します。
 
 
 
 
 

留学に行くと考え方が変わるのか

 

 

 

 

帰国して二週間があっという間に経ってしまいました。

向こうにいた時よりも、時間の流れがすごく早く感じます。バイトに追われているからでしょうか。

 

 

 

 

帰国してから、改めて色々自分の一年間について考えているんですが、

 

 

そこでいつも結論に至ることがあります。

 

 

 

まあたった一年で人間そう簡単に変わらない

 

 

っていう。

 

 

 

捉え方によっては否定的な言葉ですけど、これ。そういうことが言いたいかっていうと違くて…………

 

 

 

どちらかというと、留学をすること自体に対して過度な期待を持たなくて良かった、ということが言いたくて。

 

 

 

海外に出たから何かが変わる、とか。新しい自分になれるとか。そんなの結局本当におとぎ話だったな〜と。

 

 

だって、これって、全部受動的なんですもん。

 

 

 

どこに行っても、結局わたしの根の性格は人見知りだし、慎重すぎたし、怖がりだと私は思います。今でも。

 

 

 

 

 

話は少しズレるかもしれませんが、

 

 

私は、ちょっと厄介なほどに、自己評価が低い人間で、自分のことが好きではない人間でして。

謙虚、とか遠慮、とかではなく、これは昔からなんです。

 

 

 

 

よく小学校の頃に流行ってたプロフィール帳の質問の欄にあった「自分のこと好き?」という質問には必ずバツをつけていたし、丸をつけられる人がスゴイな〜というか、不思議だった時代も幼いながらありました。

 

 

自己評価の低さって、思った以上に対人関係に大きく影響するもので。

 

 

 

何やら今嫌われる勇気なんていうドラマが放映されてますが、その内容が面白そうすぎて本買っちゃったんですけど(余談)、その中にも似たような内容が出てたのですが、

 

 

 

正直、かなりの自己防衛なんですよね、これ。きっと。

 

 

 人間関係の中で傷つくのが怖くて、自分をそういう状況に置くことで満足してる

 

って結構あってるんじゃないかなーと今は思うのですが…

 

 

 

私はずーーーーっと、この自己評価の低さが原因で色々なことに頭を悩ましていたし、このまま留学なんて行って大丈夫なのか、行く直前の1ヶ月とか精神不安定すぎて夜な夜な涙で枕を濡らした日があったりなかったり………

 

 

 

 

 

でも。

 

 

 

 

 

不思議と、向こうにいる間はあまり自分の短所を責めたてて凹むことがあんまりなかったんですよね。

 

 

 

いや、本当はそれなりに悩んでたかもしれないですけど、なんかその時間すらももったいなくて、結局そんなとこに意識がいってなかったかもしれない。

 

 

あんなに悩んでたけど、対人関係に関して振り返ってみて、嗚呼自分はやっぱりダメだったがな…って思っているかというと、そうではなく。

 

 

 

むしろ、自分がそういう性格だっていうことを分かっていたからこそ、団体でワーワーする場所で交友関係を広げていくより、自分は個人的に会って仲を深めていく方が向いてるよなとか気づけたこともあったし、

 

 

そのおかげで無理に頑張って疲れることもなく、自分の出来る範囲で人と楽しく付き合えていけてた気がします。

 

 

 

 

短所を短所として捉えて、人との交流から避けていくのは確かに簡単だけど、それで自分はこの一年振り返った時に後悔しないか?

 

という方がわたしにとってはマイナスだったんだと思います。

 

 

 

 

正直言って今までを考えると、いきなり授業初回で隣の学生に、「留学生で授業についていける自信がまだあんまりないから少し手伝ってもらえないか…」なんて、よく話かけたもんですよwwwwwwww草生えるwwwwww

 

 

 

 

言葉でいうと簡単だし、みんなそう言うじゃん!ってなるけど、世の中、意外とやってみれば何とかなることばっかりだと、わたしも今は思います。

 

 

出発前の自分にこんな言葉を聞かせたらたぶんグーパンチ食らいそうだけど。

 

 

 

確かに、考え方が変わった部分はたくさんありますが、そこに外的な要因があるのも勿論ですが、

 

変わったというよりも、変えていった部分の方が多い気がするんです。

 

 

 

 

自分で動いてみなかったらきっとこんなこと思えるようになっていなかっただろうし、

変わるだろうって期待をして一年過ごして、帰ってきてから振り返ってみたら何も変わってないなって感じてたら、それはそれでめちゃくちゃ後悔しただろうし。

 

 

 

 

 

だから、何かが自動的に変わるはず、何か見つかるはずっていう期待を持って向かうのは、正直言ってあんまりオススメ出来ないですかね…

 

 

誰でも初めてのことに出くわすと不安や恐怖が伴うのは一緒だと思いますが、そこで時間と環境がどうにかしてくれるって思うのと、何か一歩踏み出してみようってなるのとでは、

 

結果にどういう違いが生まれるか、明らかだと思います。

 

 

 

 

考え方がまるで変化した、というよりは、そういった経験を通して今まで気づけなかった部分に気がついて、こうしてもいいんだ、こういう考え方・やり方もあるんだっていうことを学んで、

 

 

考える幅や可能性が広がった、って言った方がしっくりくるかな、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

……って、

偉そーーーーーーーーーーーーにズラズラ並べてきましたが、

 

 

 

本当に、留学期間中は色んなことに対してじっくりと・深く時間をかけて考えることが多かったので、自分に対しても色々気づくことがあったし、いつの間にか自己分析の過程が終了してた感じです(笑)

 

 

そう思うと、やっぱりすごく大事な時間だったんだなと思えるし、行ってよかったなって心から思います。

 

 

 

 

 

 

今日のは、これから就活する上で、自分がどう考えてたのか忘れないために書くつもりだったんですが、予想以上に長くなっちゃいました。(笑)

 

 

 

これから考えなくちゃいけないのは、自分がどういう環境、どういうことを最重要視して働いて暮らしていくか、どんなライフスタイルを送っていきたいかですよね…………………

 

 

 

就活、正直一体どんなものなのかがわからなすぎるので不安は不安なんですが、妥協せずに頑張っていき……たいですね………()

 

 

 

とりあえず、今日はここで。

 

 

 

 

一年間の総まとめ【感想】

 

 

 

帰国からあっという間に8日が経ちました、、

帰国早々バイトも復活して思い出に浸る間もなく、現実を突きつけられております。悲しいです。()

 

 

 

ほぼ一年ぶりなのに、地元の風景が体に染み着きすぎていて、まるで今までもここにいたんじゃないかと思えるくらい普通に過ごせてることがまたちょっと悲しかったり。

 

ふとした瞬間に聞こえてくるアナウンスやおしゃべりも自分と同じ日本語を話していることへの安心感を感じると共に、本当に帰って来ちゃったんだな〜と、結構心にポッカリ穴が空いてます。

 

 

 

 

 

というわけで、タラタラと一年間書き続けて来たこのはてなブログなんですが、地味〜〜に見てくれている方がいるような、いないような…?(笑)

 

 

大して更新も出来なかったですが、最後の最後に留学のまとめとして一年間で感じたことや学んだことを書いて、とりあえず留学生活に関しては最後にしようかな、と。ざっくりカテゴリーに分けて。

 

 

 

まず、

 

【大学生活(勉強)】

 

 

この一年、正直大学に入って一番といっていいほど、机に向かっている時間が長かったと思います。

(もちろん今までがサークルばっかりでまともに勉強してなかったっていうのもありますが)

 

 

国内トップクラス、3本指に入ってしまうような学校にポーンと入って、いくら同じ大学生だとはいえども本当にレベルの高さには最初から最後まで衝撃を受け続けていました。

 

高麗だから余計かもしれないですが、授業に対する態度や、純粋に学習することに対して関心を持っている学生が多くて、自分が恥ずかしくもなりました。

 

 

元々留学中は妥協するつもりは余りなかったし、学べるものは学んで帰ってこようと思っていたので、わたしも授業を一生懸命聞いたつもりだし、出来る限り理解をして帰ろうと思って復習中心で受けていました。

 

 

外国語を学ぶのではなくて、外国語で学ぶということがどれだけ大変なのかを身を持って理解出来たし、受講した授業もかなり大満足な内容だったので、受けて良かったなと満足でしかないです!これは本当に。

 

 

特に、政治や国際社会のような授業は韓国の立場や考え方を知るいい機会になったし、さらに他の国との関わりに関心を持てる機会でした。

 

 

ひとつの授業、一週間に2度で進度も早く内容も濃い上に、中間テストや課題があって、授業に関して学期中に気を抜ける時間があまりなかったですが、日本にいる時もこれくらい勉強するべきだったのかなと、少し後悔もしました……

 

 

自分の意思があって空き時間とかを使って勉強していたので、受験期の強制されてするもののように「ウワーーーー勉強したーーーー!!」っていう達成感とかやり遂げた感とかはないですが(笑)、これから色々自分で目を向けてみようと思える機会になりました。

 

 

 

 

【韓国語】

 

 

語学力に関しては自分で何とも判断しにくいので何とも言えないですが、最初に比べたらそれは確実にレベルは上がったと思います。

 

 

序盤のことをあーんまり覚えてないのでアレなのですが(笑)、最初何が大変だったって、生活で必要な言葉が分からないってことでした。

 

 

何せわたしが基本的に韓国語を学んだのはバラエティや音楽なので、生活で実際に必要な言葉は本当に実際に生活してから覚えていきました。

 

 

わたしは受験生の時から、分からない単語に出くわしたらとりあえずノートに書き留めておくというクセがあるんですが、

留学序盤に書いてた単語とかを見ると「これが分からなかった時もあったんだな〜〜」と思えてるからたぶん成長したのかと。(笑)

 

 

담아드릴까요? (袋にお入れしますか?)

 

すらも分からなかったですから、そう思うとね。(笑)使わないじゃないですかバラエティでこんな言葉。(笑)

 

 

 

わたしがこの一年間韓国語を使いながら過ごしてきて一番嬉しかったのは、

後期の韓国語の先生が、「韓国人が話すような言い回しが出来てて驚いたよ!」と言ってくださったことでした。

 

 

 

元々韓国語の響きや言い回しがすごく好きでここまで勉強してきたのもあったので、どうせ一年行くならネイティヴに近づけたいと思っていたのもあって、

発音や言い回しを評価してくださるのは本当にモチベーションになっていました。

 

 

先日受験したTOPIKも、無事に6級を取得することが出来ましたが、それでもやっぱり今でも分からない単語はそこらじゅうにゴロゴロ転がってます。まだ悔しいです。(笑)

 

完璧主義なので、たぶんこれからもずーっと重箱の隅がつつけるくらいまで勉強し続けると思うし、これも好きで勉強出来ていること、韓国語自体がやっぱり好きだなあって思える言葉だからだと思います。

 

 

入り口は日本語と似ていてすごくスルスルいくから面白いんですけど、奥が深すぎてここまで来るともっと面白いです。(笑)

 

 

 

 

 

【生活・文化】

 

 

とはいえ、やっぱり地理的に近いので、欧米の子達に比べたら体に馴染むのは早かったと思います。食事とか特に。

 

 

何度か驚いた文化のこともエントリーに書きましたが、最初は今まで過ごしてきた文化とは異なって困惑もしたけど、最後の方はそんな違いにもかなり寛容になっていたんじゃないかなあと思います。

 

 

 

日本に帰ってきて感じるのは、やっぱり韓国って色んな意味で厳しくないというか、適当といったらあまりいい意味に捉えられないと思うんですが。そうじゃなくて、一定のラインまで行ってたらそれでいいよ、みたいな。そんな空気。

 

 

日本に帰ってきてカフェに入ってあまりにも丁寧な接客をされてむしろわたしがアタフタしちゃったんですが(笑)

 

 

韓国の適度にテキトーなところが私は結構好きでした。

 

 

 

ちょっとしたことから始まる店員さんとの会話とか、何気ない一言とかが好きで。

 

 

 

お姉ちゃんその携帯ケースカワイイね!

 

 

とか、カラオケ店員にいきなり言われること、日本じゃなかなかないじゃないですか。

 

 

来週日本行くんだけどなんかオススメするとこない?」とか、「お団子綺麗に結んだね〜」とか、「カバンについてるシロの小さいぬいぐるみカワイすぎます、触りたいいい」とか。(これ全部話しかけられる一言目っていうw)

 

 

電車のなかで電話してたり、カトクの通知音がそこらじゅうで鳴ってたり、赤ちゃんが泣いてもみんなニコニコしてたり、すぐにお年寄りに席譲ったり。

 

 

確かに、典型的なイメージが間違ってるかって言われたらそうでもないです、ケンカ始まったらカーーーッてなってるし、早口(に聞こえる)し、運転荒いけど……

 

 

でも、いい意味でも悪い意味でも遠慮のない感じが、すごくハッキリしてて、逆にわたしは気持ちよかった。気がします。

 

 

 

行く前は、正直性格もあって上手く馴染めるだろうかって心配なこともあったし、国同士複雑な関係なのも間違いないのでそれが理由で何かを受ける可能性だってあるんじゃないかと思ってましたが、

 

直接ハッキリ言われたのはチェジュ島の時の件だけで、わたしが想像していたよりもそれを理由で何かしてくる人はいませんでした。

 

 

観光客のあまりいないような場所でご飯食べてたりすると、隣で「日本人だ…」みたいなこと言ってる人はまあしょっちゅういましたけど、でもそれで危害を加えてくる人は限りなく0に近いです。

 

 

 

旅行に何回も行っていたときからそれは薄々感じていたけど、実際に「日本本当に行ってみたいんだよーーー」とか言ってくれる人がたくさんいるの、実際に住んでみないと分からなかったかもしれない。です。

 

 

 

 

と、ここまでカテゴリに分けて書いてみましたが。

 

 

一年過ごしてきて本当に感じたのは、ベタなことしか言えないけど、やっぱり百聞は一見にしかずだったな、と。

 

 

どういうイメージがあろうと、周りがどんなことを言ってこようと、自分で見て感じてみないと実際のことって分からないです、本当に。

 

 

元々家で一日中ゴロゴロしてるのが嫌いというか、ダラダラするのも好きなんですけど、暇な時間というのが嫌いで、

留学生活中は一日中家にいた日は、テスト前の勉強に追われる日か熱出た時かくらいで、絶対に外に出てました。

 

 

毎日そうして外に出ることで得られる、言葉でも文化でも何でも、些細なことが私にとっては新しい経験で、刺激で、次に繋がるきっかけでした。

 

予想を覆されることも本当に数えきれないくらいありました。

 

 

おまけに、まさか自分がいる間に、韓国という国が揺らぐことが起こるなんて想像もしていなかったし、このタイミングで自分の目にその混乱の姿を収められたことも、本当に意味のある経験だったんじゃないかな、と思います。

 

 

 

盲目的に何でもいい・好きって言ったり、貶したり、そういう人になりたくなくて、自分の興味があるからこそ、自分の目で見て来たくて決めた留学でしたが、

 

 

行って本当に良かったと思います。綺麗事みたいに聞こえるけど。

 

考え方が変わったとか、そういう大きなことではないですが、考え方にまた一つ二つ幅が増えて、色んな可能性を考えられるようになった、そんな感覚です。

 

 

 

正直言うと問題はここからで。

 

もう、目の前に就職活動が迫っています;;;

 

 

留学すること自体が目的でもなかったし、帰って来て本当にこれからどうしたいのか更に悩みが深くなってしまいました…(笑)

 

 

兎にも角にも、長々と書いて来ましたが!

 

私にとって、一年を通してもっと大きな影響を与えてくれる場所になったことは間違いないので、、、

 

これからもどんな形でか関わり続けたいし、色んなことを知り続けたいなと思える形で終われた留学生活でした。

 

 

 

今後は、進路についてもぼちぼち息抜きにかけたらいいな、と思って、ます。忘備録なんで、個人的にも。

 

 

 

長くなりすぎましたが、一年のまとめでした。終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年を迎えつつ、2学期目の統括

 

 

えーっと(汗)

 

 

お久しぶりと共に、世は新たな年を迎えて2017年・丁酉年を迎えておりました。

 

 

 

あけましておめでとうございます。

 

 

 

 

まともに2016年を締めることも出来ないまま、2017年を迎えてしまったこの間に、

 

 

留学生活の軸であった大学の授業も終講をむかえ、無事に期末試験を終えて、成績発表までも終えて、なんと。

 

 

 

 

留学生活残り2日となってしまいました。

 

 

 

あっという間です、更新をサボっていたのもつかの間のようです。(言い訳)

 

 

 

いつものようにテスト前は、準備で全く余裕がなくて、いざ試験が始まったら始まったで、初日に3科目という鬼スケジュールに翻弄され、何とか最後のレポート提出までを無事に終えた感じです。

 

 

 

今回はまだ帰国前なので、全体のまとめよりも2学期目の統括をメモしておこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず言えることは、秒だった

 

以上ですね。(おい)

 

 

 

やっぱり慣れようと必死で、言葉もまだあんまり分かってなかった1学期目は全てが新鮮だったし、1日1日が長くて同じ4ヶ月だったのにかなり長かった気がします。

 

自分の中でも悩みも多かったし、不安感であまり精神的にも余裕が持てなかった日も多かったのですが、

 

 

 

二学期目は慣れもあるし、自分の生活スタイルが出来てきて、本当に目をつぶってる間に終わってしまった。そんな感じです。一個一個振り返ればかなり長かったけど。

 

 

でもその分、慣れから来る甘えももちろんありました。

 

 

あまり新たな友達を作れなかったのはなかなか反省点ではあります。

 

 

KUBAの活動も、一学期に比べたら行った方…かな…とも思いますが、まあKUBAは運もあるので…何とも言えないんですけど…

 

 

一学期目で、「あ、自分はやっぱ団体戦は苦手なんだな」って思って、個人的に連絡を取って一対一で会う方が自分の合ってるなっていうのが分かっていたので、

 

前学期で仲良くなった子に個人的に連絡して会ったり、今回仲良くなった子も大勢で遊ぶよりも一対一でご飯行ったり遠出したりそんな感じで過ごしていました。

 

 

 

 

あとは、思い返すと一学期に比べて机に向かってた時間が長かったかな、と。 

 

 

 

授業も政治や国際社会というなかなか難しい内容を取っていたのもあるし、時間割的に空きコマが長くてその時間でどうにか復習を終わらせないと間に合わなかったりで、

 

 

感覚的には空き時間に勉強って感じだったので、負担もなくそんなに長い時間やっていた感覚もないですが、振り返ると机に向かってた時間が一番長かったかも。

 

 

自分が一番知りたい分野だったので、興味を持って聞けたし、積極的に授業外で自分で調べながら理解を深めようと出来たこともなかなか興味深く学習出来たかなと…!

 

 

 

 

 

あとは、TOPIKの受験もあったのでそれまではぼちぼち単語見たりなんなりして受けたのですが、この前結果が出まして、

 

 

無事に6級を取ることが出来ました!!!!!

 

 

点数としては、쓰기はちゃんと書いたつもりだったけど、60点台という点数を付けられていてちょっとそこは不服なんですが(笑)

 

他の읽기 듣기は自分でも想像してなかったけど、90点台を出せました!これはめっちゃ嬉しい!

 

 

あくまでモノサシなので、試験にそった対策してれば取れちゃうものかもしれないのですが、初めて受けたし帰国前に6級取って帰るのが目標だったので、達成出来て嬉しいです!

 

 

 

 

試験が終わってからは、帰国前にやりたいことをリストアップしてそれを順調にこなすというスケジュールをしていました。

 

 

クリスマスも年末もこっちにいた訳なのですが、異国でそういうホリデーを過ごしてみるのもまたいいですね。全くお正月気分ないけど。(笑)

 

 

 

その中でも、一番印象的だったのは、水原(수원)

 

 

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華城という、世界遺産のある街なのですが、超超超天候にも恵まれて、街の中にそのまま(?)残っている城壁や、宮を見ながら1日フラフラとしていたのですが、

 

今まであんまり歴史的建造物とかに行けてなかったので、本当に新鮮でした。日本とはやっぱり作りだったり色合いが違って、また良い。

 

 

水原に続いても、知的に(笑)ソウル市内にある宮廷を回ったり博物館に行ったりと、帰国を前にして毎日毎日目まぐるしい日々をすごしています。

 

 

 

帰国したら一年の統括もしたいと思いますが、今学期を終えて、本当に一年韓国で生活してきたんだなという達成感もあるし、後ろ髪を引かれる思いもあります。

 

まだまだやれたんじゃないかとか、この時こうしとけば、とか。

 

でもそれも、その時その時自分が考えて下した決断だった訳なので、ここで過ごしてきて、行ってきた行動や言動は全て意味があるものだったなと思えるし、本当に色々な考えに触れて自分でも色々なことに対して'考える'という習慣がついたのではないかなと、思います。

 

 

 

語学の面の話も、また別記事にして更新しようと思います。

 

 

とりあえず、簡単に二学期目の感想を。

 

 

 

あと2日。楽しんで帰ります。

 

 

 

 

 

 

 

TOPIK後記

 

 

今日は少し経ってしまいましたが、11/19に行われたTOPIK(韓国語能力試験)について感想をザザザーッと述べたいと思います!

 

 

…あ、今日から12月です。(いつもの挨拶方法をやめたいだけである)

 

 

 

 

韓国語の勉強を始めてかれこれ4年。ほぼ独学、机上の勉強はせずにここまでズルズルと来てしまった訳なのですが、

わたしはなんと(?)今回初めてTOPIKを受験しました。

 

 

なので、比較になるTOPIKの前の成績は何もありません!(笑)

 

 

 

日本の大学で、第二外国語として授業を受けていた時はハングル能力検定試験を受験していました。

 

最終の記録で、2年の6月に受けた3級。その後準2級を3回も受けるも、あと4点とかのところで落ちる。を繰り返してました。(もちろん準備不足です、何もしてませんでした)

 

 

言い訳をすると、韓国語をほとんど机上ではなくて、テレビとか歌とかからある意味テキトーに勉強してしまったせいで、

机に向かって勉強をする方式がすごく…こう…合わない…っていうか…

 

 

 

 

 

 

面倒くさくて。(ハッキリ)

 

 

 

 

3度目の正直すらも叶わずに韓国に来てしまった訳です。

 

 

で、じゃあ何故ここまで受けずに来たか。

 

それは。

 

 

 

 

申し込みに失敗し続けていた

 

 

からです。

 

 

インターネットで申し込みをしたんですが、まずこれ、韓国のインターネット回線じゃないとサイトに入れないんです。

 

 

だから、日本から持ってきたパソコンを家のWi-Fiに繋げても繋がらない。(有線なら繋がるとこもあるので申し込み前に確認してみてくださいね〜)

という訳でPCバンやら、学校やらに出向かなければならない。

 

これが一つ目の障壁。

 

 

 

二つ目は、会場が先着順で埋まっていく。これです。

 

 

申し込みは大体試験日の2ヶ月くらい前。朝の9時から始まります。

 

会場は全国にありますが、もちろん人口が多いのでソウルが一番人気です。

ソウルの会場は少なくとも午前中には申し込みしないと電車にガタンゴトン2時間近く揺られて地方に行かなきゃならないハメになります。

 

 

この仕組みを全然分かっていなかったせいで、失敗し続け、今回やっと初めて受験することになったのです。

(申し込みの日は朝8:40からPCバンで待機してソウルの東国大学を勝ち取りました)

 

あと申し込みの際は事前の会員登録と、顔写真のデータが必要なのでお忘れなく!

 

 

 

 

 

で。

今回の受験に向けて特別何か準備をしたかと言うと…

正直、大したことはしていません。

 

 

夏休みにあった語学の授業を受けながら、圧倒的に私は語彙不足だな〜と感じていたので、TOPIK高級用の単語帳を購入してズルズルとやっていたくらい。

 

 

あとは、直前に、TOPIKの公式サイトから既出問題を引っこ抜いてきて、二回分解いたくらいです。(しかも듣기に関してはノータッチ)

 

 

 

これはマズイかな〜と思いつつ、受けた感想としては、

 

 

듣기: 話すスピードはだいぶゆっくりめ。問題に事前に目を通してどういう話題が来るか予測がついてれば、そんなに難しくはない…かな?という感じ。

 

쓰기: 形式はいつも通り。最後の一番長い問題のテーマが前回2回に比べるとだいぶ易しかったと思われます…

 

읽기: 쓰기が若干難易度が下がったせいか、緊張のせいなのか、若干難しかった気が。特に小説?の読解。時間配分もだいぶ鍵。

 

 

 

って感じです。(個人差があるのであくまで参考までに)

 

 

一番心配だった쓰기の大問3の難易度が下がったおかげなのか、ウワア…まじこれは本当に死んだわ…まではいきませんでしたが、手応えを聞かれると…()

 

 

前々回は「친창(賞賛)の長短所」、前回は「반려동물(伴侶動物)」という、何とも鬼畜なお題だったので、쓰기で点数落とす気満々だったんですが、今回は「경쟁(競争)の長短所」で、割と書きやすかったかなと…!

 

 

 

代わりに、既出で解いてた問題よりも읽기が少しだけ難しかった気がします。

 

小説系の問題は日本語で解く時ですらあんまり得意じゃないのに、今回は分からない単語の続出で、さらに時間を取られ…

 

最後の大問に至っては本当に焦りながら、割とヤケで解いてました。(笑)しかも結構内容も難しくて…;;;;;;;

そこでとちってなければいいなあ…と、信じたいばかりです。 

 

 

 

結果は今月下旬に出るのでドキドキしながら待っていたいと思います;;;

 

 

 

一年やって来たし取れるものなら取って帰りたい…これはわたしの性格上余計なんですけど…

 

でも正直、TOPIKは一つのモノサシに過ぎないですし、対策さえすればある程度の点数が取れてしまうものだと思います…それはTOEICとかも同じだと思いますが…

 

 

 

とりあえず無事に終わったので安心安心ってことで。

 

 

 

 

TOPIKに関連して、一年過ごしてみての語学力に関しても次回あたり書いてみようと思います。

 

 

 

わーーーーー12月かーーーーー終わるなーーーーー。